自民党の小林鷹之政調会長が佐賀を訪れ、
原油やナフサ不足の問題などについて
地元の団体と意見交換しました。
小林鷹之政調会長は佐賀市を訪れ、
県内の農業・商工業・医療・建設業の友好団体と
物資の供給や物価高騰などについて意見を交わしました。
【自民党・小林鷹之 政調会長】
「物資の供給への不安、資材価格の高騰への不安
こうした共通の思いをいただきましたので
きょういただいた課題を自民党として受け止めて
しっかりと答えを出していきたいと考えています」
小林政調会長は自民党県連の定期大会にも出席し、
政府が原油やナフサを年越し分まで確保していることなどを説明しました。
一方、中東情勢を踏まえたLPガス料金への支援について、
「しっかり盛り込む形で補正予算を組んでいくことが必要だ」と話しました。