今年のゴールデンウィークの山陽新幹線の利用者が、去年より上回ったことがわかりました。
JR西日本は休みの取りやすい曜日の配列が主な要因だとしています。

JR西日本によりますと、先月24日から今月6日までのゴールデンウィーク期間中、新大阪駅から西明石駅の区間で山陽新幹線の利用者はおよそ202万人となり、前の年の同じ時期に比べ7%増加しました。

下りのピークは今月2日で利用者は13万5000人。
また、上りのピークは今月6日となり13万4000人が利用しました。

JR西日本は利用者が増加した要因について、「休みの取りやすい曜日配列だったほか期間中に増便したことが利用者の増加に繋がった」としています。

テレビ新広島
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