今年4月から始まった自転車運転者に対する「青切符」制度の導入に合わせヘルメットの着用を校則にした美鈴が丘高校が「自転車安全利用等モデル校」に指定されました。
佐伯警察署で行われた「モデル校」の指定式では、美鈴が丘高校の合田校長に指定書が手渡されました。指定は、広島市内で6校目です。
美鈴が丘高校は全校生徒667人のうちおよそ8割が自転車通学のため、今年4月から広島市立の高校として初めてヘルメットの着用を校則に加えています。
【美鈴が丘高校・合田和広校長】
「こういった指定をいただいて、生徒たちに自分たちの思いを伝えることができることをとてもうれしく思っている」
【佐伯警察署・柳川智洋交通課長】
「これからも引き続き、登下校指導や学校での自転車の安全教育などに力を入れていきたい」
美鈴が丘高校は引き続き、ヘルメット着用など交通ルールの意識向上に勤めたいとしています。