サンフレッチェ広島の大迫敬介選手が24日、
サッカーW杯の代表活動に向けて広島を出発しました。
23日、ホームゲームでW杯への壮行会が行われ、
広島のサポーターに見送られた大迫選手。
一夜明けた24日、代表活動のため広島空港から出発となりました。
【大迫選手】
「いよいよ始まるなとワクワクしている気持ちです
試合が終わって自分のセレモニーまであんなにたくさんのお客さんが
残ってくれていることが、すごくうれしかったですし
たくさんのサポーターの前で自分の感謝の気持ちを伝えられたというのも
ひとつうれしかったので、その期待に応えたい」
サンフレッチェ広島の選手がW杯メンバーに選ばれたのは3人目。
広島の代表として日の丸を背負い大舞台に挑みます。
【大迫選手】
「僕だけの力ではなく、これまで支えてくださった方々の力もあって
今回の選出に至ったと思っているので、そういった方々の期待や気持ちも背負って
この大会に臨みたいですし、選ばれるだけではなくピッチに立って
日本代表を勝たせるというところまでイメージしながらやっていきたい」
日本代表は、5月31日に東京での国際親善試合を経て
6月14日、オランダとの初戦に臨みます。