火星探査機のレプリカの展示やAR技術を使った火星旅行の疑似体験などで、宇宙の神秘と魅力に迫る「わたしと宇宙展」が、愛媛県今治市で23日から始まりました。
テクスポート今治で23日から始まった「わたしと宇宙展生命の地球と共に」。
宇宙の神秘やその研究、開発の歩みを知ることで、地球の大切さを知ってもらおうと、創価学会が全国で開いているもので、県内では7年ぶり2回目です。
会場には美しい惑星などの写真や、宇宙の壮大さを体感できる3Dシアター。
火星探査機のレプリカをはじめ、AR技術を使った火星旅行の疑似体験ができるコーナーなどで、様々な視点から学べるようになっています。また小惑星のサンプル採取に成功した探査機「はやぶさ2」の模型やペダルで操作するゲームなどもあり訪れた人たちは、宇宙旅行さながらの展示を楽しんでいました。
参加者:
「とてもきれいで勉強になりました」
「本物の隕石を見れたのが楽しかった」
この「わたしと宇宙展」は6月2日まで開かれています。
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