長崎が全国一の生産量を誇る「ビワ」。

5月23日が「ビワの日」に制定されたのを記念して、22日、長崎市で市民にビワが無料で配られました。

長崎市役所前でビワを配布したのは長崎市や県、JA全農ながさきなどでつくる「長崎びわ産地活性化推進協議会」です。

5月23日は「ビワの日」です。

5月は長崎や千葉、鹿児島など全国的にビワの出荷が最盛期を迎えることや、ビワの実が房状に実ることから「ふさ」の語呂合わせで2026年3月に制定されました。

「ビワの日」をPRし、おいしさを味わってもらおうと「長崎びわ」300袋を市民に配りました。

市民
「(長崎のビワは)すごいジューシーで大きい。甘いし、最高」「長崎が自慢できる逸品だと思う」

長崎市 水産農林部農林振興課 長野 瑞生さん
「贈る用で買う人が多いので、実際に食べてもらっておいしさを知ってほしい」

協議会は、6月、市内の中学校5校に給食用にビワを提供する予定で、今後も消費拡大に努めたいとしています。

テレビ長崎
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