愛媛県今治市の小学校で22日、農業や食べ物を作る楽しさを知ってもらおうと、児童たちが夏野菜づくりに挑戦しました。
児童:
「おいしくな~れ」
「ミニトマトとキュウリはサラダにして食べたい」
児童たちが植木鉢や校庭の畑に植えているのは、ミニトマトやキュウリなど4種類の夏野菜。
この取り組みは、子どもたちに農業への理解を深めてもらおうと、「JAおちいまばり」が毎年行っている出前授業です。
今回は富田小学校の2年生約70人が、JAの職員から葉を傷めないよう植え付ける手順などを教わり、野菜づくりを始めました。
また、子どもたちから育て方を質問されると、JAの職員は「よく観察して、しおれたら水、葉が黄色くなったら肥料をあげ愛情を込めて育てて」と答えました。
植えられた夏野菜は6月下旬から収穫が始まり、採れた野菜は家に持ち帰って食べるということです。
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