若山哲夫容疑者は、5月6日に福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスを運転し、ガードレールなどに衝突させ高校生18人を死傷させた疑いが持たれている。
警察の調べに対し若山容疑者は「速度の見極めが甘かった」「運転技術や体調に不安はなかった」などと供述していて、福島地検郡山支部は刑事責任能力を問えるか判断するため、精神状態を詳しく調べる「鑑定留置」を始めた。

期間は5月22日から約3カ月半で、検察は鑑定結果を踏まえて起訴するかどうか判断することにしている。

福島テレビ
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