60歳以上が出場するサッカーの全国大会が開幕しました。宮崎県での3年ぶりの開催にシニア世代が躍動しています。

(藤松舞アナウンサー)
「シニアサッカーの最高峰の大会が、ここ宮崎市で開幕しました。汗だくになってハツラツとピッチを駆け回る選手たち。体を張ったプレーが光っています」

大会はOー60(オーバー60)とOー70(オーバー70)がそれぞれ開催されています。宮崎県で開催されるのは3年ぶりで、全国9つのブロックでの予選を勝ち抜いたチームが集まりました。

開催地代表枠で出場したO−60の宮崎県チームは、第1試合で静岡県代表と対戦しました。

前半、相手に押し込まれながらも最後の最後でゴールを割らせません。

歓喜の瞬間はフリーキックからでした。宮崎県チームが先制します。

後半も果敢にゴールを狙います。しかし、終盤にゴールを許しました。

一次ラウンド初戦は1対2で敗れたものの、全力プレーで戦い抜きました。

(守護神 巣立博之選手)
「(全国大会は)初めてなので、地元の方の応援もあってとても楽しかった」

(先制ゴール 都原裕史選手)
「(サッカーは)みんなで切磋琢磨してひとつの目的を目指すところが好き。今後も体の調子を見ながらできるだけ長くサッカーをやりたい」

大会は23日まで一次ラウンドが行われ、24日の決勝ラウンドで優勝が決まります。

テレビ宮崎
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