大分県内各地の消防士が救助技術を競う大会が22日大分市で開かれ、参加者が真剣な様子で取り組んでいました。
この大会は、消防士の知識や技術の向上のため毎年開催されていて2026年は県内14の消防本部から208人が参加しました。
最初に行われたのはおよそ7メートルの高さに設置されたロープを往復する種目、同僚の隊員が声援を送る中、参加者は真剣な様子で臨んでいました。
このほか、救助が必要な人をビルの上に引き揚げるなどあわせて8種目が行われ救助の速さや安全に行われているかなどが審査されました。
◆参加した消防士
「ひとつひとつ成果を出してその成果をこれからの現場で生かしていけたら」
それぞれの種目の上位入賞者は8月に新潟県で行われる全国大会などに出場するということです。