展示されているのは「人気お菓子のパロディなどユーモアあふれる作品」。愛媛県松山市で「おかしなアート展」が松山市で開かれています。
「おかしなアート展」は「ギャラリーリブ・アート」で開催。お菓子のパロディにAIアートなど、子どもから大人まで楽しむことができる約120点の作品が並んでいます。
作品は、人気のアイスクリーム「雪見だいふく」かと思いきや、大福をリアルな目に見立てた「不気味だいふく」。ヒザが痛くてたまらないに人向けて「ピザポテト」ならぬ「ヒザポテト」など、数々の作品がユーモアにあふれています。
作品を手がけたのは高知県在住の橋村政海さん。5年前まで中学校の美術教師だったということです。
橋村政海さん:
「オレオ茸ですね。シイタケだったら面白いなって」
曽我部キャスター:
「シイタケかなと思ってみてみると、傘の部分はオレオ」
目を引くのが、「オレオ」のクッキーをキノコの傘の部分に見立てた作品。別の作品で余ったオレオのパーツからヒントを得て「オレオ茸」が生まれました。
粘土の作品のコーナーでは、「カバ焼きと聞いておどろくカバ」「イカソーメンを食べるイカ焼き」「たこやきを食べるたこやき」など、「共食い」をユニークにイメージした力作が並んでいます。
さらに今回のアート展のために作った愛媛オリジナルの作品も。銘菓の栗タルトとカタツムリがコラボした「ゆっ栗タルト」です。
橋村さんは、物事を少し斜めから見ることで、おもしろい発想が広がっていくと話します。
橋村政海さん:
「来て見て楽しんでもらって面白いものに触れる。きれいな物に触れる。楽しいなっていう、そういうのを感じてもらえたら」
「おかしなアート展」は、松山市の「ギャラリーリブ・アート」で5月26日まで開かれています。
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