大分県豊後高田市で栽培されているボタンボウフウを使って香り付けされたクラフトジンが完成し、関係者が5月19日に市長に報告しました。
大分県豊後高田市の新たな特産品として栽培されている「ボタンボウフウ」。セリ科の植物で、栄養価が高く、「長命草」とも呼ばれています。
このボタンボウフウを使って香りが付けられたクラフトジンが完成し、5月19日、ボタンボウフウを栽培する市内の香々地ベジファーム合同会社と国東市の南酒造が発案者でもある佐々木市長に出来栄えを報告しました。
完成したクラフトジンは爽やかな香りとすっきりとした飲みやすさが特長で発案者でもある佐々木市長も試飲しました。
◆豊後高田市 佐々木敏夫市長
「おいしい」「ストレートで飲んでも香りがいい」
◆南酒造 南瑠美代表取締役社長
「爽やかな飲みやすさ、おいしさをしっかり出せている」
クラフトジンは5月末から大分県内の酒屋などで販売される予定です。