東シナ海などで警備活動を行っているイギリス海軍の艦艇が呉に入港し、歓迎行事が行われました。

海上自衛隊呉基地に入港したのは、イギリス海軍の哨戒艦「スペイ」です。
「スペイ」は全長90.5メートルで2020年に就役しました。
現在は、東南アジアやインド洋で密輸対策や国境警備を行っていて2024年には北朝鮮船舶の警戒にもあたりました。

今回の寄港は補給と国際親善が目的で呉への寄港はおよそ3年半ぶりでした。
歓迎行事では呉地方総監部の柳原誠管理部長が英語で挨拶し花束を贈呈して歓迎の意を示しました。

その後、現地では交流行事などが行われ、「スペイ」は今月18日に出港しました。

テレビ新広島
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