路地裏と猫

■山梨県富士吉田市

山梨県富士吉田市(2023年8月撮影)
山梨県富士吉田市(2023年8月撮影)

富士山の麓の町の路地裏で見かけた、向こうをじっと見つめていたイケメン猫。何を見ていたのだろう…。

■岡山県倉敷市下津井田之浦

岡山県下津井田之浦(2022年9月撮影)
岡山県下津井田之浦(2022年9月撮影)

細い路地に猫がびっしり。この町の住民は猫なのではないかと錯覚してしまうほどだった。

猫まみれ

■長崎県長崎市池島

長崎県長崎市池島(2023年11月撮影)
長崎県長崎市池島(2023年11月撮影)

無人となった廃アパート前が餌場になっており、集まっていた。無人の建物×猫の組合せは心にグッとくる。

長崎県長崎市池島(2023年11月撮影)
長崎県長崎市池島(2023年11月撮影)

餌も何も持っていないのに、周りを囲まれてしまった。撫でると気持ちよさそうにしていた。

長崎県長崎市池島(2023年11月撮影)
長崎県長崎市池島(2023年11月撮影)

縄張りがあるのか、一定範囲を超えると離れるが、戻ったらまたやって来た。

(了)

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一人旅研究会
一人旅研究会

本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。