照りのある赤い焼き色が特徴のタイのチャーシュー。
現地の言葉で“ムーデーン”と言います。
しかし、21日に紹介するムーデーンがいる場所は、食堂ではなく動物園。
つぶらな瞳にもちもちな体。
タイ東北部の動物園で3月に誕生したコビトカバの「ムーデーン」。
実は、タイで2024年に空前のブームを巻き起こした“豚肉団子”の意味を持つ「ムーデン」のめい。
「豚肉団子」に「チャーシュー」。
“豚肉料理シリーズ”の新たなスターの誕生にタイは沸いています。
「ムーデーン」を見た人は「ブタみたいにまん丸。おなかがすいてきちゃった」と話していました。
普段、なかなか陸に姿を見せないムーデーン。
ところが、この日は突然の雨に喜んだのか、元気に走り回る姿をみせてくれました。
でもまだ赤ちゃん、たまに足を滑らせます。
動物園によりますと、ムーデーン効果で来園者が2割ほどアップ。
おばのムーデンのブーム再びと期待が高まっています。