岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間5月21日のパドレス戦に投打二刀流で出場し、先頭打者ホームランを放ちました。
投げては5回無失点の好投で4勝目をあげ、チームを勝利に導いています。
首位を争うパドレスとの3連戦の最終戦、約1ヵ月ぶりに投打二刀流で出場した大谷選手は、試合開始直後からバットで魅せます。
初球を振りぬくと、バックスクリーンへ飛び込む第8号先頭打者ホームランで、球場をどよめかせました。
ピッチャーを務めた試合でのホームランは、2026シーズン初めてです。
マウンドでも圧巻でした。
最速159km/hのストレートに変化球を織り交ぜ、3回までランナーを一人も許さず4つの三振を奪います。
5回には1アウト満塁のピンチを迎えますが、外角へのスイーパーでショートゴロに仕留めダブルプレーで無失点、力強いガッツポーズで喜びを表し、雄たけびを上げながらマウンドを降りました。
21日は5回を投げ無失点、防御率は驚異の0.73となり4勝目の大谷選手は、自らのホームランを決勝点にして、大切な首位攻防戦でチームに連勝をもたらしました。
結果:
ドジャース4ー0パドレス
(岩手めんこいテレビ)