5月18日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり164.3円/Lで、前の週から0.1円値下がりしました。
石油情報センターによりますと、5月18日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり164.3円/Lで前の週から0.1円下がりました。
値下がりは2週連続です。
全国平均も2週連続で値下がりして169.2円/Lで、岩手は全国で6番目に安い価格となっています。
石油情報センターでは、石油元売り会社の卸値が上がった一方で、ガソリンスタンド間の価格競争が影響しやや値下がりしたとみています。
また、今週の動向については、政府の補助金が5月21日から0.8円引き下げられる中で「やや値上がり方向の小幅な値動きが予想される」としています。