発熱やのどの痛みなどの症状が出る「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の感染者が長崎県内で増えています。

県感染症情報センターによりますと今月17日までの1週間の「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の報告数は101人で前の週から42人増えました。

定点当たりの報告数は佐世保地区で12.00と警報レベルとなっています。

県では手洗いやうがいなど基本的な感染予防をしてほしいと呼びかけています。

テレビ長崎
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