焼酎に日本酒、ワイン、ウイスキーなど国内外のお酒が鹿児島市の山形屋に勢ぞろいしました。
その名も「酒博」、”お酒で繋がり食も楽しむ”をテーマにした初開催の催しが、21日から始まりました。
鹿児島市の山形屋で初めて開催される、酒博。
10か国以上から700銘柄のお酒が集まりました。
上枝一樹記者
「酒博ということで会場にはお酒がずらりと並び、珍しくバーカウンターも設置されています」
こちらは鹿児島に初めて出店する「世界酒BARセカサケ」です。
普段購入が難しい高級ワインをグラスで提供します。
ワインやシャンパンに合う単品メニューもあって、お酒が進みそうです。
Navet 渡邉圭一社長
「この催事でしか楽しめないワインをペアリングも合わせて楽しんで頂いている」
こちらは予約でほぼ満席という鹿児島市の寿司店が出店しているコーナーです。
来店客がお酒と江戸前鮨の組み合わせを楽しんでいました。
来店客
「フランス展とかで試飲したりはしているけど、こうやって食事とお酒をというのはテンションが上がります」
和歌山から出店しているこちらの店舗では露茜という、梅とスモモを掛け合わせた新種の梅を使用したお酒とシロップを味わえます。
氷砂糖の代わりにみかん蜂蜜を使用した梅酒は、フルーティーな風味が口いっぱいに広がります。
会場にはお酒が飲めなくても楽しめるフードも充実し、10店舗が出店しています。
愛知県からは手羽先で知られる「世界の山ちゃん」が出店し、できたての味を味わえます。
幻のコショウがきいていてご飯のおかずにもぴったりです。
山形屋 三島順子企画専門課長
「日本酒やワインウイスキーなどもたくさん揃えていますので、ぜひ会場のなかでお客様のお好みを探していただけたら」
酒博は、鹿児島市の山形屋で5月26日まで開かれています。