勤務先のガールズバーで出産した赤ちゃんを殺害した罪に問われている女に拘禁刑3年6カ月の実刑判決です。
三枝珠莉亜被告(22)は2025年9月、東京・豊島区にある勤務先のガールズバーのトイレで、女の赤ちゃんを出産した後、首を絞めて殺害した罪に問われています。
東京地裁は21日の判決で、「予期せぬ早産で衝動的な犯行とはいえ、尊い1人の命を奪った結果は重大」と指摘しました。
その上で、「妊娠発覚後、堕胎できる時期に出産を決意し、名前も考えていたことからも親として責任は重く受け止めなければならない」として、拘禁刑3年6カ月を言い渡しました。