大分県大分市の田ノ浦ビーチで、アカシュモクザメとみられるサメが目撃されたことを受けて市は、18日からマリンスポーツを禁止する措置をとっていましたが、21日午後5時に解除されました。
水族館うみたまごによりますと目撃されたサメはアカシュモクザメ、別名ハンマーヘッドシャークで全長およそ80センチあり生後2か月ほどとみられます。
サメが遊泳エリアで見つかったのは初めてで、水族館うみまごの飼育員によりますと「小魚を追ってそのまま田ノ浦ビーチに入ったのでは」と話していました。
21日午後に、市の職員が現地を訪れたところ、アカシュモクザメの姿が3日連続で見られなかったため、マリンスポーツの禁止措置が解除されました。