大相撲夏場所、富山市出身で東前頭10枚目の朝乃山が20日の対戦で足を痛め、21日から休場しました。

日本相撲協会によりますと、富山市出身で東前頭10枚目の朝乃山は、21日朝に休場届を提出し、大相撲夏場所12日目から休場することが決まりました。
朝乃山の後援会によりますと、20日の翔猿との対戦で足を痛め、腫れているためということです。再出場に関してはけがの状況をみて決めるとしています。
朝乃山はここまで7勝4敗で、勝ち越しまであと1勝と迫る中での休場となりました。
(富山テレビ放送)
