5月21日の静岡県内は大気の状態が不安定で、22日未明にかけて大雨となるところがある見込みです。気象台は土砂災害や河川の増水などへの注意・警戒を呼びかけています。
前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、県内は21日、大気の状態が不安定で、22日未明にかけて雷を伴った激しい雨の降るところもあるとみられます。
予想される1時間に降る雨の量は多いところで30ミリで、22日朝までの24時間では150ミリとなっています。
雨雲が予想よりも発達した場合や停滞した場合には警報級の大雨となる可能性があるということです。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。