FIFAワールドカップの開幕が6月11日に迫るなか、日本代表メンバーに愛媛県から長友佑都選手と鎌田大地選手が選ばれたことを祝う懸垂幕が、県庁で19日に掲げられました。職員からは「ベスト8入り」を期待する声が聞かれました。
懸垂幕が掲げられたのは県庁本館の玄関の横。長さは約7メートルで、愛媛出身の長友佑都選手と鎌田大地選手が、開幕が迫るワールドカップで「森保ジャパン」入りしたことを伝えています。
職員らからは拍手が送られ、2人の健闘を祈りました。
県地域スポーツ課・土岐 知課長:
「数少ない代表選手のなかで、本県から2人も出ることは大変光栄なことで、うれしく思っております。ぜひ予選でグループリーグ突破してもらって、トーナメントもベスト8を突破していただけたら」
サッカー・ワールドカップで、日本代表は6月15日にオランダとの初戦を迎えます。長友選手と鎌田選手の活躍が期待されます。
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