18日の秋田県内は朝から青空が広がり、気温がぐんぐん上がりました。多くの観測地点で2026年の最高を記録し、真夏日一歩手前の暑さになった所もありました。

18日の県内は高気圧に覆われ、広く晴れの天気となりました。

仙北市角館では、最高気温が29.1度と真夏日一歩手前となりました。また、湯沢市湯の岱では、最も暑い時期を上回る28.8度を記録したほか、由利本荘市東由利で28.5度、大館市で27.8度など、多くの地点で6月上旬から7月中旬並みとなりました。26ある観測地点のうち、18地点で2026年の最高を記録しました。

最高気温が25度となった秋田市では、日傘を差して歩く人の姿が見られました。

千秋公園を訪れていた人は「着ていた上着をいま脱いだところ。歩けば暑くなる。暑くて大変だが、体を暑さに慣らせば良い」と話していました。

この暑さは19日も続く見込みで、予想最高気温は横手市で30度、秋田市で25度などとなっています。

秋田地方気象台は、体が暑さに慣れていない時期のため、体調管理に注意するよう呼びかけています。

秋田テレビ
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