新幹線の整備促進を求める9つの県の知事などが国土交通省を訪れ、要望書を提出しました。
国土交通省を訪れたのは、新幹線基本計画路線全国総決起大会の発起人を務める大分県の佐藤樹一郎知事をはじめ、宮崎県の佐藤弘之副知事など、新幹線の整備促進を求める9つの県の知事や副知事です。
一行は14日、関係省庁を訪問し、木原稔内閣官房長官や林芳正総務大臣、片山さつき財務大臣にも要望書を提出しました。要望書には、法定調査の早期実施や新幹線整備に必要な財源の大幅な拡充などが盛り込まれています。
(大分県 佐藤樹一郎知事)
「一歩さらに前進するべく、骨太の方針等に書き込んでいただくということでさらに努力を続けていきたい」
宮崎・大分などを通る計画の東九州新幹線は法律に基づく基本計画路線となってから53年が経過しています。