5月25日は語呂合わせで「マンゴー食べてにっこり」 みやざきマンゴーの日です。
宮崎ブーゲンビリア空港では、マンゴーのふるまいが行われました。
「5月25日、宮崎のマンゴーを食べてにっこりという日です。どうぞ試食です。食べてみてください」
このイベントは、みやざき完熟マンゴーの魅力を県の内外にPRしようと、みやざきブランド推進本部がマンゴーの日に合わせて毎年行っています。25日は宮崎空港2階のお土産売場前でふるまいがあり、空港の利用客が笑顔で完熟マンゴーを味わっていました。
(子供)
「おいしかった」
(親子連れ)
「私たちはベトナムに住んでいるのですが、ベトナム(のマンゴー)よりも甘い気がする。最高です」
(女性)
「やっぱり宮崎のマンゴーが1番やね」
(JAみやざき営農企画部 田村瑞紗さん)
「今年もとてもおいしいマンゴーが出来上がっています。特に太陽のタマゴは絶品です。生産者も資材高騰の中、大変苦労して現場で頑張っていますので、販売もしっかりPRしてたくさんの方にマンゴーを買っていただきたいと思っています」
完熟マンゴーのふるまいは午前と午後行われ、用意された300人分のマンゴーはあっという間に無くなっていました。
JAみやざきによりますと、みやざき完熟マンゴーの出荷はこれから最盛期を迎え、出荷は7月上旬まで続くということです。