最大12連休のゴールデンウィークが始まりました。JR長野駅では、目立った混雑は見られませんでしたが、連休を信州で過ごす人たちが続々と降り立ちました。
ゴールデンウィーク初日のJR長野駅。下りの新幹線が到着すると、大きな荷物を持った家族連れなどが降り立ちました。
東京から来た子ども:
「お泊まりしに来た。じじばばの家に泊まる」
迎えた祖母:
「楽しみにしてました」
今年のゴールデンウィークは、きょう4月29日の「昭和の日」をスタートに、平日4日を休めば最大12連休となります。
信州でどのように過ごすのでしょうか?
埼玉から来た子ども:
「じいじのおうちに。4回(泊まる)。おりがみ(やりたい)」
母親:
「私は10日まで休みです。(12連休?)そうです。ゆっくりできていい」
埼玉から:
「戸隠に行く。初めて行くのでじっくり(戸隠神社)五社を回って、あとはおそば、そば懐石を楽しみにしてます」
東京から子連れの父親:
「孫(息子)のかぶとを実家に飾っているので、見せてあげに」
北陸新幹線の下りの自由席の乗車率は、午後4時現在、40パーセントから70パーセントで目立った混雑は見られませんでした。
JRによりますと、下りの入り込みのピークは5月2日、上りのUターンは5月5日となりそうです。