「昭和の日」の4月29日、長野市の商店街では昔懐かしい遊びや食事を楽しむイベントが開かれました。
輪投げなど昔懐かしい遊びを楽しむ子どもたち。長野市西鶴賀で商店街の通りを歩行者天国にして昭和にちなんだイベントが開かれています。
繁華街・権堂に近く今も「昭和の風情」が残る「西鶴賀通り」。レトロな街の雰囲気をいかしてにぎわいを生みだそうと地元の飲食店などでつくる実行委員会がイベントを企画しました。
昭和の遊びを体験できるブースや駄菓子の販売のほか、地元の人気パン店「エビスパン」のコッペパンを使った特別メニューも販売されています。
スーパーボールすくいをした子ども:
「6個もとれました。楽しかった」
母親:
「昔と今といろいろ(店が)あっていい。駄菓子を買って、そんな(昭和な)雰囲気もあるかな」
西鶴賀の日 田中大吾実行委員長:
「行ったことのないいろんなお店をめぐって、新しい発見をしてもらえれば」
イベントは、29日午後8時までです。