自宅で妻を何度も殴りケガをさせたとして、札幌市北区に住む28歳の会社員の男が傷害の疑いで逮捕されました。

 男は4月23日午後11時50分ごろから24日午前0時50分ごろまでの間、自宅で同居する30代の妻の腕を殴り、ケガをさせた疑いが持たれています。

 妻は左腕の上腕部分に全治約3週間のケガを負いました。

 警察によりますと事件から約4日後、妻が「夫が置き手紙を置いて出て行った」などと警察署を訪れ申告していたということです。

 その際、警察官が詳細を聞き取ったところ暴行の被害を受けていたことが発覚したということです。

 警察は29日午前に男を自宅前で逮捕していて、調べに容疑を認めています。

 警察が動機や日常的な暴行がなかったかなどを詳しく調べています。

北海道文化放送
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