2026年の春の褒章の受章者が28日発表されました。大分県内からは5人が晴れの栄誉に輝いています。
その道一筋に業務に精励した人に贈られる黄綬褒章を受章したのは、
臼杵市の元大分太平洋鉱業資源部生産課第1プラント係長、植木善也さん64歳。
竹田市の友岡建設社長、友岡孝幸さん67歳。
大分市の行政書士、堀康代さん71歳。
以上の3人です。
社会福祉など公衆の利益に対して優れた功績を挙げた人などに贈られる藍綬褒章は
別府市の民生・児童委員、板井恵子さん75歳。
大分市の元保護司、二ノ宮恵一さん77歳。
以上の2人が受章しました。
伝達式は5月、各省庁で行われます。