大分県中津市の小祝漁港沖に広がる中津干潟では、28日から潮干狩りが楽しめるようになりました。こちらでは1990年ごろから徐々にアサリの量が減少。そのため県漁協中津支店がゴールデンウィークのこの時期に潮干狩りができるよう6トンほどのアサリを放流しています。28日は、初日から多くの家族連れなどが訪れていました。

アサリは、1人2キロまで、採ることができ、料金は小学生以下が500円。中学生以上が1000円となっていて30日まで楽しめます。

◆訪れた人は

「海の風を感じながら楽しい」

「なかなかない貴重な体験だと思うので(子供に)楽しませてあげたい」

一方、豊後高田市の真玉海岸では28日から5月6日まで穴の中に塩を入れ飛び出てきたところを引き抜くマテ貝掘りが楽しめます。

マテ貝ならではの体験ができるためこちらも多くの人で賑わいそうです。

テレビ大分
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