大分トリニータを運営する大分フットボールクラブは28日、昨シーズンの決算が3期振りに赤字になったと発表しました。
◆大分フットボールクラブ小澤正風社長
「2期連続黒字にしてきたがここに来て残念ながらマイナスの赤字」
28日は大分フットボールクラブの株主総会が開かれ、昨シーズンの決算が承認されました。
燃料費や物価の高騰によりチームの遠征費が増えた影響などで支出が5300万円の増加。
またスポンサー収入の減少などが響き当期純利益は800万円の赤字になったということです。
赤字となるのは3期ぶりです。
小澤正風社長は「新規スポンサーの獲得などで黒字を目指す」としています。
また、Jリーグの開催時期が変更になるのに伴い、大分フットボールクラブも決算期を現在の1月期から6月期に変更するということです。