稲庭うどんの製造・販売を手掛ける佐藤養助商店が27日、日本料理をメインとする新たな店舗を秋田市にオープンしました。
「日本料理 佐藤養助」は秋田市の秋田キャッスルホテル7階にオープンしました。千秋公園を見渡せる店内には、テーブル席や和室など74席が設けられ、日本食をゆっくりと味わうことができます。
店の一押しは、旬の県産食材をふんだんに使用した『三段重御膳』。器には湯沢市の伝統工芸品「川連漆器」が使われていて、稲庭うどんも楽しめるぜいたくな一品です。
このほか、懐石料理やフグ料理、秋田の地酒も取り揃えていて、県の内外だけでなく、海外からの観光客にも日本の食の魅力を伝えます。
佐藤養助商店・佐藤養助代表取締役:
「月に一度、料理の内容を変えて、四季折々のこだわりを明確にお客さまに出しながら、器も季節に合わせる。目で楽しみながら、舌で味わっていただきながら、料理のおいしさを楽しんでもらいたい」
佐藤養助商店が手掛ける秋田市の店舗は3店目で、日本料理がメインとなるのは初めてです。