秋田市の大森山動物園では、ゴールデンウィーク期間中、日替わりイベントを開催していて、29日は来場者がニホンザルに特別な餌を与えるなど、普段とは違う体験を楽しんでいました。
29日は普段の餌やりで使われている人工飼料とは異なり、りんごやバナナ、にんじん、キャベツなど8種類の餌が用意され、コップいっぱいに自由に選ぶことができます。
来場者は、サルにどんな餌をあげようか悩みながらも、普段とは違う体験を楽しんでいました。
訪れた人は「弘前から来た。『大森山動物園に行きたい』と言ったら、お父さんが連れてきてくれた。小さいサルに餌をあげることができて楽しかった。たくさん餌を食べて大きくなってほしいと思った」「餌は、おサルさんの好きなものを職員の方に聞いて自分で選んだので、おサルさんも喜んでいたようでとても良かった」「りんごとバナナをあげたら反応してくれた。りんごが一番反応してくれた。サルが野菜を食べてくれたから嬉しい」と餌やりを満喫していました。
このほか大森山動物園では、ゴールデンウィーク期間中、レッサーパンダにバーベキュー風のごちそうを与えたり、キリンと記念撮影をしたりできるなど、様々なイベントを企画しているということです。