28日未明から朝にかけて福岡市内で飲酒運転が相次ぎ、男2人が現行犯逮捕されました。
警察によりますと28日午前1時15分ごろ、福岡市城南区別府で、歩道を走行する電動キックボードをパトロール中の警察官が発見し、停止させました。
そして、運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、城南区の自称美容師・小木賀登容疑者(25)で、調べに対し容疑を認めた上で、「500ミリリットルの缶チューハイを1、2本飲んだ」と話しているということです。
また、博多区でも28日朝早く、通称「明治通り」で、普通乗用車を酒気帯び運転した疑いで自称自営業の中園俊介容疑者(61)が現行犯逮捕されています。