ドラッグストアと食品メーカーがタッグを組み、新たな需要を開拓します。
マツキヨココカラ&カンパニーとアサヒグループ食品が展開するのは、健康と美容の両立などを打ち出した新たなプライベートブランドです。
ダイエットをサポートするプロテインシェイクのほか、サプリメントなどを5月から順次販売します。
マツキヨココカラグループの消費者ニーズの分析力と、アサヒグループの研究開発力をかけ合わせ、20~30代の女性を主なターゲットにします。
MCCマネジメント商品開発部 次長・櫻井壱典さん:
お客さまの美容に集中して開発することで、強みを発揮していきたい。
ドラッグストア業界は、ツルハとウエルシアが経営統合するなど再編が加速しています。
自社ブランドの強化で差別化を図れるかが大きなカギになりそうです。