今週からゴールデンウィークが始まりますが、まずは観光の話題から。

大分県大分市の高崎山自然動物園で2026年最初の赤ちゃんザルが誕生し「ミラノ」と名付けられました。

また、別府駅のすぐそばの飲食店などが立ち並ぶスポットがリニューアルしオープンを前に内覧会が行われました。

母ザルに抱かれた赤ちゃんザルが可愛らしい顔を覗かせます。

春になり出産シーズンを迎えている高崎山。毎年、最初に生まれる赤ちゃんザルの名前を公募していて2026年は2158票の応募がありました。

その中から選ばれた名前は「ミラノ」。2月に行われた「ミラノ・コルティナオリンピック」にちなんだということです。ミラノは25日誕生が確認され早速、来園者を楽しませていました。

◆来園者
「めっちゃかわいいです」

「3日前ぐらいに生まれた赤ちゃんを初めて見たすごい貴重な機会でした。うれしい」

◆高崎山自然動物園藤田忠盛さん
「1頭目の赤ちゃんも生まれてこれからも続々と赤ちゃんが生まれてくると思う。ぜひ皆さん赤ちゃんを見に来てもらって癒されてもらいたい」

高崎山の出産シーズンは8月まで続き、2026年はB群とC群合わせて100匹ほどが誕生しそうだということです。また、高崎山では29日からのゴールデンウィーク期間中、およそ1万6000人の来場を見込んでいます。

一方、こちらはゴールデンウィーク中にいよいよオープンという話題。

◆TOS梅田雄一郎記者
「別府駅前のすぐ横に新たなエリアが誕生しました。こちらの居酒屋を始め新たに様々な飲食店がオープンしています」

JR別府駅の高架下にある「べっぷ駅市場」。60年前に開業しましたが施設の老朽化などからリニューアルを実施。5月1日に全ての店舗がオープンすることになりきょうは関係者向けの内覧会が行われました。

今回、開業するのは別府駅に最も近いエリアで5つの飲食店が出店します。

◆entrance cafe FIKA梁原そにさん
「お酒とスイーツを楽しんでただけるという思いでこの場所に決めた」

すでにオープンしているエリアを合わせるとべっぷ駅市場全体で20店舗が営業することになります。

28日は一般の人を対象にしたプレオープンのイベントが行われ5月1日に全面開業します。

テレビ大分
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