4月27日の宮崎県内は11日ぶりに雨の降らない晴れの1日となりました。
日南市の南郷町では、多くのカメが水から上がってきて甲羅干しをしている珍しい光景が見られました。
27日の県内は朝から青空が広がり、気温が上がりました。
日中の最高気温は美郷町神門で全国で2番目に暑い28.1℃、西米良村で26.5度など9カ所で夏日となりました。
この陽気に誘われ、日南市南郷町のため池では、カメが甲羅干しをしていました。
その数約30匹!池のふちで横一列になって気持ちよさそうに太陽の光を浴びていました。
甲羅干しは体温調節や水カビ防止などカメにとって生きるための大切な行動です。
このカメはミドリガメとみられ、人影を察知するとあわてて水に飛び込んではまた上がり甲羅干しを繰り返していました。