交通安全の啓発などに協力して取り組もうと県警と高知ヤクルト販売が協定を結びました。
25日の締結式では、南国市に本社がある高知ヤクルト販売の嶋田陽一社長と県警生活安全部の黒岩覚部長が協定書に調印しました。
県内に18の店がある高知ヤクルト販売では普段から販売員が商品を届ける際に「地域見守り隊」として活動しています。
協定を機に、交通ルールの周知や詐欺被害防止を呼びかけるチラシを年に2回、県警と作り、販売員が訪問する家庭で配布します。
高知ヤクルト販売
嶋田陽一社長
「高知県全体のお客様に対して、いろんな情報を提供することができるので、交通安全・詐欺被害を未然に防ぐことができれば、そのお役に立てれば、うれしいなと思います」
販売員たちはこれから一層、地域の安全を見守っていきます。