岩手県で発生した山林火災を受けて、秋田県は25日朝、職員5人とトイレを備えた車両を派遣しました。

岩手県大槌町では22日に山林火災が発生し、現在も懸命な消火活動が続いています。

県は岩手県からの要請を受けて総合防災課の職員5人とトイレを備えた車両「トイレカー」を派遣しました。

職員は岩手県庁に設置された災害対策本部で情報収集などの支援にあたるほか、今回が初めてとなるトイレカーの県外派遣に伴い、現地で利用方法などを伝えるということです。

県は一定のめどがつくまで職員を交代させながら支援を続けるとしています。

秋田テレビ
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