4月25日午後、長野県の北アルプス蝶ヶ岳で東京の男性が滑落して動けなくなり県の消防防災ヘリで救助されました。

遭難したのは東京都港区の会社員の男性(60)です。

警察によりますと、男性は25日に2人パーティーで安曇野市の登山口から日帰りの予定で入山し、蝶ヶ岳に登りました。しかし、午後0時半ごろ、下山中に残雪の斜面で足を滑らせて転倒し、約25メートル滑落して動けなくなりました。

同行者が消防に救助を要請し、長野県の消防防災ヘリが午後2時過ぎに救助して松本市内の病院に搬送しました。

男性は左手首を骨折する重傷ということです。

長野放送
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