川風を感じながら新鮮な魚を味わえる千曲川の風物詩「つけば小屋」の今シーズンの営業が4月25日、長野県上田市で始まりました。

川に仕掛けた「つけば」で獲れた「ウグイ」。産卵期を迎えて腹が赤くなっています。

上田市の千曲川べりで今年も「つけば小屋」が営業を始めました。早速初日に訪れた人は川面を渡るすがすがしい風を感じながら塩焼きや田楽などを味わっていました。

お客:
「やわらかくて美味しいです」
「めっちゃいいですね。気持ちいいですし、美味しいですし最高です」

今年は暖かい日が続いて千曲川の水温も高くなっていて、夏場のアユ漁も期待出来るということです。

鯉西 西沢徳雄社長:
「いい感じでオープンの日を迎えられました。大きいウグイも取れ始めてますし、いい感じじゃないですかね」

上田市のつけば小屋は11月上旬まで営業する予定です。

長野放送
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