新潟市秋葉区では青空のもとでシャクナゲとツツジが見頃を迎えています。日差しをたっぷりと受けて順調に成長。中には3mを超える大迫力のシャクナゲもあり、訪れる人を楽しませています。
新潟市秋葉区にある県立植物園。
【氏田陽菜アナウンサー】
「こちらの植物園では気持ちのいい青空のもとで散歩をしながら春の花を楽しめます。シャクナゲは光を浴びてキラキラと輝き、鮮やかさが増しています」
今、見頃を迎えているのがシャクナゲとツツジです。
どちらもツツジ科に属する仲間ですが、ツツジは3個ほどの花をつけるかわいらしい雰囲気なのに対し、シャクナゲは30個ほどの花をつけるためボリュームがあります。中でも高さ3mを超えるシャクナゲは迫力満点。
【訪れた人】
「すごく大きくてきれい」
【訪れた人】
「花は大体小さいけど、私より背が高くてびっくりした」
花を写真に収めるのが趣味だというこちらの男性もシャクナゲに夢中なようです。
【訪れた人】
「1週間に2回は来ている。色んなことをまるっきり忘れちゃう。花に集中するから」
太陽の光を浴びて輝く花々を楽しめる一方で…
【氏田陽菜アナウンサー】
「温室には200種類ものシャクナゲとツツジが集まっています。色とりどりで心が癒やされます」
鑑賞温室では期間限定で『シャクナゲ・ツツジ展』を開催。色や形の異なる種類豊富な花を間近で楽しめます。
【県立植物園管理運営課 渡邊勇紀 主任】
「花が盛りでゴージャスになっているので、まじまじ見てもらって、花のすごさを感じてもらえたらと思う」
シャクナゲとツツジは大型連休にかけて見頃のピークを迎え、温室での展示は5月11日まで行われています。