宮崎県日向市などで栽培が盛んな「へべす」の販路を広げようと、国富町出身の川越達也シェフが監修した新商品が発表されました。

発表されたのは「へべすだしぽん酢」と「へべす塩タルタルソース」の2品です。新商品は、JAや、食品の企画販売を行っている宮崎市の「響」などが協力し、川越達也シェフが監修して開発されました。

「へべすだしぽん酢」は、だしの効いた少し甘めの味付け。「へべす塩タルタルソース」は延岡市北浦町の塩を使い、玉ねぎのコクが効いた味付けとなっています。

発表会にはへべすの生産者などが出席。試食して、風味を確かめていました。

(へべす生産者)
「いろいろ作ってもらって、本当においしいです。うれしいですね」

(川越達也シェフ)
「へべすの良さは、透き通るような酸味が特徴だと思うんですけど、おいしい、食べやすいなと思っていただきたい。そういうレシピを組み立てました」

新商品は、道の駅日向やスーパーなどで順次、先行販売され、5月1日から正式に販売される予定です。

テレビ宮崎
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