もうすぐゴールデンウイークです。普段生活している地域でどのように避難するかはしっかり備えることができますが、これからGWで旅行をするという人も多いと思います。
今回の「みんなと防災」では、出先での災害への備えについて、宮崎公立大学の山下裕亮准教授にお話を聞きます。
(以下は放送内容のAI要約です)
慣れない土地では避難場所や危険箇所を把握することが難しいため、国土交通省が運営する「ハザードマップポータルサイト」の活用が推奨されます。このサイトでは、住所や施設名を入力するだけで、その場所の洪水や津波といった多様なハザードマップを即座に確認できます。
現地に到着してから確認することも可能ですが、より安全を確保するためには、お出かけ前にあらかじめ目的地周辺の情報を調べておくことが理想的です。
藤崎キャスターは、今回取材先の青森で揺れを経験しました。この時、土地勘がない場所ではどこが安全か判断に迷う場面があったと話します。そのような時、このポータルサイトを活用すれば、簡単に避難場所や安全なルートを把握することができます。
災害はいつどこで発生するか予測できません。楽しい旅行を安全に過ごすためにも、事前の備えとしてハザードマップを確認する習慣を身につけましょう。皆さんもお出かけの際は、ぜひこの便利なサイトを参考に、万が一の事態に備えておくことを強くおすすめします。日頃の備えと事前の情報収集が、自分自身の命を守ることに繋がります。