フジテレビの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の舞台となっている小浜市では現在、市のふるさと納税の返礼品570点あまりの中でサバ缶がトップとなっていて、市はドラマ効果の表れとみています。
小浜市によりますと、ふるさと納税の返礼品570点余りの中で、サバ缶は20点ほどあります。
元々、人気商品ではありますが、特に3月から4月にかけては登録されているどのサバ缶も返礼品に選ばれることが多く、現在は返礼品のトップとなっているということです。
2025年度の同時期には3位だったこともあり、市は月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の効果とみています。
市はドラマ放送に合わせて、より宇宙をイメージしてサバ缶を紹介したり、ドラマ撮影の舞台となった小浜の知名度アップに努めたりしています。