サンフレッチェです。
リーグ戦3連勝を狙う中、25日はホームでセレッソ大阪戦。古巣との対戦でゴールを狙うストライカーを直撃しました。
【岡野キャスター】
本来の勢いを取り戻しつつあるサンフレッチェ。さらに連勝を伸ばせるか25日もホームに迎え撃ちます。
4連敗からの2連勝と復調を見せるサンフレッチェ。
リーグ最多のシュート数を得点へと結び付けられるか攻撃陣の連携が深まる中、前節・初ゴールを決めたストライカーを直撃しました。
【岡野アナキャスター】
今月に入ってチームが上向いてきました。その要因から教えてください。
【加藤選手】
日々の日常の練習が試合で成果を出せている連敗しているときは出せない部分が大きかった。それをいま練習通りに試合で出せている。
【岡野キャスター】
前節の加藤選手のゴールがさらに流れを引き寄せているのかなと感じますけど。
【加藤選手】
ひとつ僕の自信にもなりましたしそれでチームが勢いに乗れたのは個人としてもうれしく思う。
【岡野アナ】
その手前は華麗な連係での崩しでした。あのときピッチではどんな判断が?
【加藤選手】
本当に日常のボールポゼッションだったり練習の中でのコミュニケーションをとりながら共通認識したプレーだったと思う。あれは普段からお互いに話をしてコンビネーションをやっている流れ。意思疎通ができたゴール。
【岡野アナ】次の試合、古巣です。気持ちはまずいかがでしょう?
【加藤選手】
初めてのJ1の舞台を経験させてもらったクラブでもあるので、また恩返し弾を決められていないというのがあるので僕の中でゴールを決めてチームを勝利に導きたい。
サッカースタイルは変わらないと思うのでまずは球際で勝つこと、あとは前回の試合もチャンスはたくさんまだあったのでそこを決めきれればもっと楽な試合展開に持ち込めたと思うので、少ないチャンスでもゴールを決めることが大事。
今季初ゴールの勢いそのままに再びチームを勝利に導くゴールを誓います。
【加藤選手】
まだ優勝のチャンスは残っていると思いますし選手は誰もあきらめてはいないのでこれからも最高の後押しをよろしくお願いします。そしてその期待に応えられるように頑張っていきます。
《スタジオ》
前回の試合では、加藤選手を含む、サンフレッチェの”ユース出身”が躍動しましたが、埼玉から、広島のユースに入った加藤選手、当時は少し”やんちゃ”だったそうなんです。
【岡野キャスター】
当時やんちゃだったという話を聞いたことがあるがどんな青年だった?
【加藤選手】
サッカーをやれない時期もありましたね。
【岡野キャスター】
サッカーをやれなかった?
【加藤選手】
サッカーをやる以前の問題なので、サッカーをやる前にまずは、服装と頭髪、そこをしっかりやってから、サッカーをやれと言われて。
【岡野キャスター】
頭髪は色が違ったり?
【加藤選手】
当時、はやっていたモヒカン。ツーブロック。やんちゃの髪型だったので、こっちにきたときにそれを直しました。
【岡野キャスター】
五厘のときの写真って…
【加藤選手】五厘はちょっと…
写真を探して持ってきてくれました。それがこちら。
【岡野キャスター】
人生で1番短かった頃?
【加藤選手】
そうですね、もう一生やりたくないです。てか、いつも俺、家帰って4時くらい3時かな?テレビをつけた時に…
【岡野キャスター】
TSSライクを見てくださっている?
【加藤選手】
はい
【岡野キャスター】
うれしい。ですって!
【加藤選手】
いつも真面目なニュースを読んでいる
【岡野キャスター】
こことちょっとキャラが違う?
【加藤選手】
はい。