燃料価格高騰の影響を受ける名古屋の市バス。地元の企業が24日、軽油3300リットルを寄付しました。

 名古屋市の増田実交通局長から感謝状を受け取った、瑞穂区の石油販売業・丸三商事の高木直士社長。

「オイルショックの際には、先代も市に重油の寄付をしていた」として、軽油3300リットルを寄付しました。

 市バスは1日の運行におよそ4万6000リットルの軽油を使用しますが、中東情勢の緊迫後、入札の不調が続き、今月は1リットル199円の随意契約で調達しています。

東海テレビ
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