勤務中に同僚女性の写真を無断に撮影したとして、富山県は56歳の男性職員を減給1カ月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは、県厚生部の課長補佐級の男性職員(56)です。
県によりますと、男性職員は2024年度から25年度にかけて、勤務時間中に同僚の女性職員が仕事をする様子を無断で撮影しました。

ポケットに個人のスマートフォンを入れ、周りにばれないように、合わせて3人の女性職員の写真を撮影したということです。
撮影された女性の1人が警察に被害を相談しました。
男性職員は県の聞き取りに対し、「欲求を満たすためだった。やってはいけないことだと反省している」と話し、先月末、本人の申し出で退職しています。
(富山テレビ放送)
